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December 2018 の記事一覧

建築の年

December 31, 2018

今年は11月3日に開催された稲門建築会のイベントのために打ち合わせを重ねた年でもありました。
村上春樹さんも同じ日にご自身の著作を母校に寄付されていましたが、我々も母校のために何か力になりたいと動いていたわけです。
比べてしまえばそのパワーには到底叶うわけはありませんが、決して愛校心など持ち合わせていなかった(早稲田の学生はひねくれてますからね笑)我々同窓生が奇しくも文学部の大先輩と同じ日に、同じような思いで臨んだことにある種の感動も覚えました。そして、せめてもの力になりたいと自分なりに考え、委員の皆さんに託されてつくったのが「わせケン」です。

枡や手ぬぐいなども、好評を博しました。

結局キャラに頼るしかないのか、という思いもあるのですが、自分に今できるのはこれしかない。しかし、このままで終わるつもりはなく、稲門建築会の会長と理工学部の副学長に「推奨キャラクター」のお墨付きをいただきました。(それを使うかどうか、は今後の判断になりますが。しかし、なぜ、ここまで書くのかというと、ラインスタンプの申請などで自分の作品だと証明する必要があったりするからなんですね。自分のものを自分で証明しなくてはならない、面倒な時代になりました。。笑)

「わせケン」のケンには研究のケンも含まれているわけで、その辺はイベントでも話させていただきましたが、奇しくも今度の総長が一番に「研究の早稲田」を打ち出すと何かの雑誌で触れていたのにも激しく同意しました。(そこしかないでしょう。自分などより、ずっと以前から言っていたのでしょうけれど笑)やはり、母校が衰えていくのは寂しいものですし、早稲田の底上げには力を貸したいものです。

最後に、恩人である山田さんと、このようなハレの場でご一緒できたことが光栄でした。(そして、落語の名人を見るかのような見事なプレゼンでした。)ささやかな恩返しになったかどうかもわかりませんが、少しホッとしています。

おまけは、木造建築士を取得したこと。これで、ほぼ木造はクリアできるので、店舗の設計や、寺社仏閣の研究にも弾みがつきます。
鉄筋コンクリートの一級は、二年後ですかね笑。

毎年恒例の。

December 28, 2018

毎年恒例、理工硬式庭球部の同窓会が、ヨダかの最終営業日前日に開かれました。
今年は、なんと16名の参加!
現役学生に言わせれば、今や早稲田の理工学部の10人に7人が一度は理工庭の門をくぐると言われているそうですが、
(ほんとだとしたら、すごいですね)我々の代もけっこうなボリュームがいました。
その最後まで残った部員の半分とは言わないまでも、五分の二くらいは集まったでしょうか。
いろいろ同窓会に参加する機会も増えた今日この頃ですが、この集まりの良さはけっこうすごいことかもしれません。
皆口々に「変わらないね」と言っていたのが印象的だったとうちのスタッフに言われましたが、
人間なんて外側だけ変わっても、内側は殆ど変わらない。
そして変わらないことを確認し安堵する。いいじゃないですか笑。
二次会の場所に映った途端、アラフィフの面々がラインの交換のために一斉にケータイをふっている姿が、
我がことながら滑稽で、微笑ましいと思ってしまいました。
もう50に手が届きかけている。
半世紀って、すごいことですよね。
誰もが、そう思ってきたということも含めて。

若いですね笑

December 17, 2018

早稲田大学現役生+αによる忘年会が開かれました。
(一応、一人を除いて皆成人。未成年はノンアルコールです!)

以来、今年はもう四度の忘年会が行われております。

しかし、若いですね!
ヨダかにも新しい風を吹き込んでくれた気がします。

無論、慶應、GMARCH、専門学校、国公立大、理科大、上智大、、そのほかの全国の学生のみなさんも是非いらしてくださいね!

絵描きの年

December 17, 2018

今年は、かすみがうら市水族館や、世界弓道連盟のために水墨画を描いたりしましたが、
一方で、キャラも2つつくりました。
ひとつがオイカワちゃん。

本来は、魚の水墨画を図鑑風に描くことからスタートしたのですが、
やはりキャラはスピードが早いし、子どもに喜ばれるんですよね。
ヨダかのガラス面にも飾ってあるので、あれは何だろうと思われてた方も
多いのではないかと思います。

今はかすみがうら市水族館の公認キャラクターになっていますが、
いずれは、かすみがうら一帯のさまざまな催しで自由に使ってもらうことも想定しています。
(かすみがうらをもう一度泳げる湖に! という野望も共有しております笑。)

このかすみがうら市水族館。とても小さな水族館ですが、
元上野動物園や葛西臨海水族館などから移った実力派ばかりで運営されています。
かすみがうらに棲む魚だけを展示しその良さを広めたい、
という理念にも強く共感します。
なにせ、自分は利根川水系に強く憧れ、釣りのプロになることを夢にしてた時期も
あるくらいですからね。

(内藤まろ)

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