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Blog 管理人ブログ-内藤まろ

NHK朝ドラ舞いあがれ! 1月10日〜20日の感想

January 20, 2023

 お父ちゃんが先にフェイドアウトすることだけは聞いていたので、そのあとどうなるのか、年末にネタバレ覚悟の質問をすると、妻がわたしが社長の跡を継ぐことになる、とポロリ。え? そんなリアリティのないシーン、誰も見たくないと思うけど、と思わず本音を、、、そしたら、ドラマの中で、工場の俳優さんたちが、「奥さんには、無理や」とか、同じようなセリフを口を揃えて言っていましたw。

 つまりは、視聴者が最初に抱く違和感や、不満を、登場人物たちのセリフに代弁してくれたわけですね。すると、見ているこちらの心は、次第に、舞やお母ちゃんの味方になってくる。得意先で浴びせかけられる容赦ないセリフも、事務の女子社員のセリフも、痛いだけ説得力に繋がっていく。

 そして、なにより、唸らせられたのは、それまでの工場のシーンより、もっと面白くなっていたことです。大事な歯がひとつ欠けたことで、工場で働く人々、一人一人の性格が浮き彫りになるとは。。お母ちゃんの変わっていく姿に、営業のセリフに、これほどリアリティがあるとは。。

 リストラも敢えて三人に絞ることで、亡きお父ちゃんとの絆や、人間味をグッと引き出した。最後まで辞めなかった職人が、いわゆる労働者争議にいくのかと思えば、一番プライドを持って仕事をしていた、それを新しい社長が知らなかった、というくだりには、やられましたw。うまいですもん。このように、いい意味で誤解させるシーンや、セリフが、随所随所で光ります。お前、よく来れたな、とか、今晩、予定入っていますか、とか、一旦、間をおいて、予想とは別の方向に進んでくれる。

 また、いいなと思うのは、主人公の舞が容赦なく、追い込まれるところ。(というか、自ら、向かい風の方向を目指しているという節もある?)どこまでいっても困難が待ち受けている。簡単には予定調和にはさせないぞ、現実はそんな甘いもんじゃない、という現場の声が聞こえてきそうです。

 パイロットの内定(一年延期)を断った舞が、ネジの営業先で何度も叩きのめされ、頭を下げても下げても結局、仕事に繋がらなかった目線の先に、窓があり、青い空があり、その遠くの方に飛行機が飛んでいるのが見える。。こんなの、グッとこない方が無理ですよね笑。(ひとつネジが狂っただけで、人生こうも変わっていくのだな。運命とは、とか書くのも無粋なくらいw。。)

 一度大損失を被ったネジで、初めての得意先につながるところ、一度やめた工場のお兄ちゃん(アキラ)に頼ることがきっかけとなって、工場の土地を売り再生をはかる決断に向かうところ、そこに疎遠になった長男ハルトが絡んでくるところ、腹黒そうに見えて、一番優しい、すべてに、敗者復活に近いような眼差しがあり、心が熱くなります。(横山君も腹を括った感じがしていいです笑)

 なんだか、これからをつくる若者たちに、生きることの困難を、働くということの尊さみたいなものを、教えたくなりますね。原点に帰って。それが、いつまで続くかわからない世界だとしても。

 最後に、古舘寛治さんの腰の曲がらないラジオ体操、ネジの講義、ほかにも存在感、本当に光ってますよね。ずっと以前、とある仕事でご一緒したときにバスで移動する間、身の上話を聞いてもらったことがあるのですが、妻が本人に話したところ、そのことをすっかり忘れていたそうです。。笑 

 時間がたってから書くのはなかなか難しく、順番が逆になってしまいました。

(内藤まろ)

NHKみんなのうた、再放送中

December 13, 2022

どうやら、NHKみんなのうたで「ケラケラ」が、再放送中のようです。最近の作品枠かと思って調べたら、アーカイブ枠でした笑。そりゃ、そうですね。2011年の作品ですから、もう10年以上も前なんですよね。

ひとり事務所にこもり夜中まで絵を描き続けた日々も、すっかり忘れてましたw。思えば、600枚くらい描いて、理想と現実のはざまに打ちのめされたんです。静止画でいくことで言質は得ていたのですが、できればいけるとこまでいきたかったような。。孤独の色だけ、おぼろげに覚えています。

10年もたてば、そりゃ、周囲の状況も時代も大きく変わりますよね。ここでも、タイムトリップ感が。。

延長までして審議された2022年の国会中継も見事に終わり、今後は放送スケジュールも変わることもないでしょうから、偶然テレビの前に座っていたらどうぞ笑。

(内藤まろ)

舞いあがれ! 大マイ登場シーンの感想

November 21, 2022

正直なところ、相当なプレッシャーだったと思うのです。子マイの活躍ぶりや、朝ドラならではの雑音も含めて。ハラハラして見ていた視聴者も自分だけではなかったと思います。大マイがうまく流れを引き継ぎ、ドラマを自分のものにできるかどうか。

結果からいえば、福原さんがいいスタートを切った。大学生になった大マイの成長を見守ることと、福原さんの成長を見守ることが、手練れの制作陣の手腕によってうまいことシンクロしたと思います。

一度、なにかの番宣で彼女のインタビューを見たのですが、なにを言っているのかわからないほど小さい声だったのに衝撃を受けました笑。あざとさのかけらもない天然。いや、天然というより素を貫いてきたという感じでしょうか。巷の世界にはいても、芸能界にはなかったタイプですよね。少し引いて見えるところも、ドラマの世界観と合っています。

今どきの大学生、そしてサークル活動という、ともすればぬるくなりそうな設定を(かつては、生きるか死ぬかみたいなストーリーも可能でしたが)どう調理するのだろう。興味津々で(少し心配しつつ)見ていましたが、見事に裏切られましたw。ぶつかりあい、何度失敗しても立ち上がる、へこたれない、いつも仲間がいる、熱い青春しているではないですか! 

若手の役者陣の、体型、髪型、方言、それぞれにひたむきに役づくりしてきたことが、そのまま演技に乗り移っていました。カリヤの胸に設計図をぶつけるシーン、骨折した先輩が「空飛びたいんやろ。向かい風で当たり前やんか(記憶なので、ちょい脚色あり)」とマイに語るシーン、何度見ても、グッときます。

ただ人力飛行機で空を飛ぶまでのシーンは、マイがパイロットになる決心をするまでの、あくまでも伏線。三週間にわたって繰り広げてきた青春の序章が、三人の幼馴染の状況とリンクしつつ急展開します。見守る家族の心中も丁寧に描かれることで、心を鷲掴みにされながら、限界なんや、と本音を語り出したタカシの存在が、ドラマに一段と厚みを持たせてきます。

そして、前回書きそびれましたが、どうやら、このドラマでは壮大なテーマのひとつとして母と娘の「和解」を描こうとしている節があり、男からしても共感できるシーンが随所に現れるので、結局、また島のバンバに涙腺を持っていかれることに笑。だから、まとめて夜、一人で見る方がいいのです。ネトフリのように。

このご時世、日本が世界に推すならこういうドラマだと思いますが、いかがでしょうか?

舞いあがれ! 小マイ出演シーンまでの感想

October 24, 2022

今の子役はすごい、と聞いてはいましたが、まったく想像以上でした。

子マイの驚いたり、悩んだりしたときの、表情やしぐさ。そのひとつ、ひとつが、もうかわいくて。人間の感情が、すでに理解できてるというか、他人の感情も、想像してつくることができる。大人の役つくりをしているのではないか、と見入ってしまいました。ほかの子役たちも、それぞれの役にきちんと徹しています。これだけ子供に演じさせているドラマも久々に見たかな。

いやはや、面白い子どもたちが出てきたものです。そこまでテレビは好きじゃないんですが、久々の清涼剤になってます。(昼間からあんまり泣かせないで笑)

ゆったりとした時間の中に、素直でツボに入ってくるセリフが、またいい。失敗するチャンスを、人生のステップとして組み入れているのもいい。なにより、そこに、失われてしまった「まなざし」を見ました。

小マイの周囲を固める、大人たちの人選がまたシブイです。普段から、よく人を見てるなと。

島の俳優陣、工場の俳優陣、すべてがよくて。高橋克典もいい感じでくたびれていて、立ち姿だけでもっていく、高畑さんの演技にはもう。自分の心の中に、すでにそういう祖母がいたと思うくらい凄すぎて。

なんとなく、役者が脚本を信じ、脚本は役者を信じて書いているようないい関係が見えてきます。(というか、こんな脚本、役者を信じきっていないと書けないと思う笑)

欲を言えば、ハルトの出番、もう少しだけ見たかったかな笑。でも、彼の寂しさや葛藤にはとても共感できて、今後の展開がまたひとつ楽しみですよね。

さて、いよいよ大マイの登場です。個人的には、横山君も注目です。

(内藤まろ)

いやがらせサイト常習ランキング

October 22, 2022

目にあまるプライバシーの侵害、悪意に満ちた写真画像の掲載、誹謗中傷などをするサイトに対しては、警告の意味で対策業者さんから削除申請をお願いしています。ところが、削除しても、何度も同じいやがらせを繰り返すサイトがあります。

一時は、次々と増殖するサイトに無力感を感じていたのが、同じアドレスがいくつかあると発見したことで見えてきたことがあります。2017年12月27日〜2022年10月20日の約5年間の間で、調べてもらったのが以下の結果です。↓

> > 先日ご依頼いただいておりました掲題の件、
> > 複数回にわたってネガティブページが立ち上がったサイトを確認いたしましたので、
> > 以下回数とともにお送りいたします。
> >
> > ・http://entertainment-topics.jp
> > →7回
> >
> > ・https://decopachi.com
> > →3回
> >
> > ・https://koimousagi.com
> > →5回
> >
> > ・https://anincline.com
> > →2回
> >
> > https://happycock.club/trend/
> > →2回
> >
> > ・https://kirari-media.net
> > →2回
> >
> > やはり、「エントピ」というサイトは何度も新たなネガティブページを立ち上げておりました。

↑よもや、これほどとは。。。

5年で7回とは、女性セブンよりたちがわるいではないですか!(小学館もね)

内藤まろの描いたW犬のイラスト

以上の調査結果を受けて、10月20日に「エントピ」というサイトを開いてみたところ。。。

トップページの上の部分は、まるで三色の旗のように美男美女が美しく飾られ、祀られていると思いきや・・・

トップページの下に並ぶ記事は、地獄のような世界。えげつないこと、えげつないこと。。。

このサイトをたちあげているのは、山梨にある会社(渋谷から山梨に移転した?)のようですが、日本から世界に新しい価値を発信するそうです。常に挑戦していかなければ、明日を創ることはできません。と、ありますが、なにに一体、挑戦しているのでしょう。それでやたらと敵対的な社員が多いのでしょうか。

サイトのアドレスを変えながら、複数回に渡り同じ記事でいやがらせを繰り返す団体を、現在調査中です。

(内藤まろ)

追記 

女性セブンによる盗撮の件。妻の誕生日、一日中張っていたとプロダクションの方には言い訳していたそうですが、当日、自分たちが到着する前から不審な車がディーラーのすぐ脇に停車して困っていた(入手した写真画像を確認すると、うちのよりよほど高級車)という証言が、いくつもディーラー内部の方々からありました。新車を買うことなど当然、誰にも漏らすわけないので、待ち構えていることなど到底無理でしょう。しかも、カメラの視点は複数あります。

ということは、電話を盗聴(メールを盗聴)したか、ディーラーの中に何者かを潜ませたということになります。ディーラーの人間が客の情報を漏らすわけなどないですし、漏らしたら犯罪ですから、いずれにしろこれは犯罪行為だと思います。

過去いくたびにもわたって、すっぴんは別人とか、本人とは誰も気づかない、などと妻(永作博美)の容姿や評判をさげるような記事や、妻と自分が運営するカフェ(ヨダか)の営業を妨害するような記事を、女性セブンは一貫して書いてきたわけですが、今度も盗撮の目的もそれで、悪意むきだしの写真ですよね。(自分にはまるで事件の犯人かなにかがクルマから降りてくるようにも見えます。他誌とは全く意図が違う)

犯罪行為をする雑誌には、なんらかの制裁措置をとるべきだと思いますし、カルト団体の規制も含めて法律を整備するべきだと思います。(自分たちとは関係ないですが、秋篠宮家や小室さんへの心ない誹謗中傷記事で、一体いくら稼ぎました?)今の日本の民主主義は、抜け穴だらけです。移民が増え、社会が多様性を増していく中で、大事な民主主義を守るためにも、今こそ法律を整備するべきときだと思います。

そもそも、600万くらいの車のどこが超高級車なのか? それに、たった一人の芸能人を張り込むのに、四方八方にクルマや人員をさけます? そんなにひとつの雑誌にお金があるわけないでしょ?

(内藤まろ)

YAHOO JAPANより、岸田総理の方が風通しがいいの?

October 19, 2022

数年前に比べると、ずいぶん風通しはよくなったのは確かだ。報道の自由ランキングなどが、北朝鮮に近づくまで落ちていたのが、今ならきっと改善されただろう。

とはいえ、メディアが権力の監視機構という時代はとっくに終わった、と思われているのも確かだ。宗教2世問題や、統一教会問題などをきちんと報道する番組には敬意を表したい。が、まともに報道するメディアや番組が久しくなかったからここまで賞賛されたりするのだろう。

ときに、YAHOO JAPANが、ヤフコメを電話番号とリンクさせる、というのでそれはいい、と試しに参加してみた。(ちと恥ずかしいので、関西人を装ってです)

すると、なんと2つめのコメントで「最近の投稿に違反コメントが含まれると判定されました」と警告が来たのだ。

コメントは、厚労大臣の出産クーポンの記事に関して、

「現金給付にしない理由も書いてほしい」

と、質問を書いただけなのだが、これがいけなかった? 国の方針に質問しただけで、即違反コメントとされるのは怖いな、

と思っていたらすぐ翌日、

「現金給付も受けつける」と、岸田総理から、風通しのよい答弁が。(ちなみに、岸田さんのこういう柔軟なところは、自分は支持している)

しかし、これは、一体、どういうことか??

クーポンでなければ困る団体、または総理とは考えの違う勢力が、恣意的に規則を濫用している?? 

(まあ、好意的に見れば、何者かが違反と報告するのを事務的に処理してしまった。まだ、試験期間中によるミスや手違いと、とることもできます。ならば、改善を待ちたいところです。

子供の信教の自由などに比べれば、クーポンは切実な問題ではないでしょう。だって、もらえるのですから。とはいえ、この改定は、一連の宗教問題への布石や下準備とも見て取れますし、報告の数で削除するのなら、狂信的な集団には絶対に敵わないですから。。)

すでに、今回の騒動でも、明らかすぎるくらいに認識されたが、資本主義の弱点は金で多くのことが縛られてしまうこと。スポンサーや株主が金で言論を操作できてしまうこと。そして、悪意のある集団には、民主主義は隙だらけなこと。

だから、あまりに露骨で恣意的な情報操作は、そっぽを向かれるようになった。昔は、メディアの方も、株主やスポンサーにも相応のプライドがあった気がするが(YAHOO JAPANは自分たちで取材はしないから、一般的なメディアでとはちと違うか)今は、そんな理想論では到底済まされない切実な事態が、身近に迫っているという方が正しいのだ。きっと。

なんでも金でカタをつけるという風潮は、21世紀に入ってからますます露骨になってきたが、それを強いる側は、日に日に有無を言わさぬ臭いをプンプンと放つ。メディアが権力を監視するのではなく、情報を受け取る側が常にメディアを監視し続けなくてはならないなんて、実に緊張感のある時代に入った。

(内藤まろ)

いやがらせサイトから、学びましょう その2〜 永作博美の国籍デマとか、ひどい画像とか、排他的宗教の子供のいじめ問題とか、内藤まろとして、スルーできないこと

September 13, 2022

永作博美の国籍デマとか、ひどい画像とか、排他的宗教の子供のいじめ問題とか、内藤まろとして、スルーできないこと

永作博美の国籍デマ、しつこい。永作博美と韓国(ときに中国)と結びつけようとする奇妙な運動、あの手この手で10年近い。wikiへの書き込みも、随分あった。(ある勢力が、どうにかして韓国をアピールしたい(仲間を増やしたい)ように見えます。アピールしながら、ディスるというなんという面倒くさいアプローチをするのかと。。)

そもそも韓国というサジェストをなぜ最近になってあげてくるのか。自虐的に、ターゲットを貶めようとする、このロジックいい加減、やめません? 結局、外国だけが得をし、日本の表現の自由が劣化する。(まあ、それも目的なんだろうけど。これに限らず、有名人などの「なんとかは○○」の噂って、○○だけが必ず得するようにできてる。実に巧妙狡猾。)

 これ、一見、ヘイトを装い、それに便乗する種を撒いているのでよけいに悪質。(ちなみに、2013年に情報開示したときには、新潟の男性会社員と、南青山5丁目にダミー会社を持つ中国籍の人が、開示に応じました。あと、なぜか、韓国の名前でよくツイッターの攻撃をされたのですが、

今にして思えば、馴れ初めから動員されていたのでしょう。こうした自虐的なレッテル貼りは、かつての民主党政権に対する野党(現連立与党)のやり口を思い起こさせます。自分たちがそうであるのに、相手こそがそうであると非難するロジックは、昔から多用されているようですね。。)

 なぜ、いつから、日本において、日本人が不毛な個人攻撃に晒される弱い側になったのか? なぜ、あまたいる外国籍の(または、他民族と本人が思っている)人々を正面からアピールしないのか? どうせなら、そろそろほかの民主主義国家のように、国籍と、宗教と、移民の履歴を、オープンにしていったらどうか? 

(政治家など、主要なところからね)

自分は、オープンな方を支持しますよ。国籍より行動で判断します。ただ、文化的見地と国益的(安全保障などの)見地はちょっとずれます。

(↑トラブルに巻き込まれたAV女優を出すって、毎度、同じ。。この方々も集団リンチの被害者か)

いやがらせサイトから、学びましょう その2〜 永作博美の国籍デマとか、ひどい画像とか、排他的宗教の子供のいじめ問題とか、内藤まろとして、スルーできないこと

と、書いたら、すぐに↑上のサイトが下げられて、すぐに、↓下のサイトが上に。いやあ、このサイトもたびたび見かけますが、なるほど、その集団が運営してたのかな。写真も、オリコン記事のを使用してますし(この12年、注目が集まるタイミングで、必ず、オリコン記事のいじわるそうな妻の写真が登場する)。タイトル下の二、三行って、操作しないと絶対にこう表示されない。

(ていうか、デマならその記事引用する必要ないのでは笑。某新興宗教の噂のある人々は、そういう記事がいくつもあるのに、あからさまに、ひとつもありませんでした、とされてますよ)

↑中を見ると、どうやら、不自然なヨイショ記事で、えらく守られてる側(某新興宗教を中心とした民族的シンパ)と、

敵に分類され、えらく攻撃されてる側(某新興宗教の敵に分類された日本人)に別れてるようです↑

残念ながら、妻も、自分も四世代前まで遡って、純粋な日本人ですよ。(最近まで意識したことないですが、妻は浄土宗で、自分は浄土真宗です。まあ、無宗教ともいいます。第二宗教も、フレンド宗教も、賛同会員もないですw。)

韓国文化で好きなものものもありますし、そうだったとしても別に構いませんが、実際にはちがいます。

(ていうか、わかってやってるでしょ?)

過去について、もっと詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。たとえば、統一教会だけでは、とても無理な連携プレーだと思います。(統一教会のサタン商法が決して許されるわけではないですよ。とはいえ、国葬と日中50年が終わったら、線引きを明らかにした上で、新しい保守を再編してみるのもどうでしょう。ね、岸田さん。)

https://www.freeway2021.jp/entry/2022/08/12/020801

もう、アラフィフブームなんて来ないから、安心していいですって。ライバルや才能ある日本人をいやがらせマニュアルなんかつくって引き摺り下ろすことや、嗅ぎ回ることばかり考えないで、たまには、立場や思想の違う者に譲ったり、循環させることを考えたらどうでしょう? 元々は、誰かからもらったり、略奪したりしたものでしょう。SDGsなんて、うたうなら余計に。このままじゃ、いずれ、滅びますって。

内藤まろ

(W犬スタンプも、よかったらどうぞw。)

[W犬]

https://line.me/S/sticker/20610441/?lang=ja&utm_source=gnsh_

追記 

内藤まろ 前妻も、しつこいw。(いちクリエイターの前妻など、誰でもいいし、興味ないでしょう。無理矢理キャンペーンをはり続けるのは、一体どんな団体か)

それにしても、子供を地獄の恐怖や、集団でのいじめや無視やいやがらせの強要などにより支配する宗教団体は、きっと変わることを余儀なくされるでしょう。だって、今現在のアメリカや中国でさえ、そんな団体の行動原理は認められていないのですから。

子供が習いごとをやめるように、気軽にやめられるようになること。子どもだけでなく大人も若者も、身の危険を感じることなく脱会できるような時代が来ること。そうして、はじめて開かれた宗教団体となるのでしょう。そうすれば、日本がずっと暮らしやすい国になりますね。

いやがらせサイトから、学びましょうw

April 8, 2021

 昨年の夏ごろから、大量の捨てアカウントによるいやがらせサイトが発生し、「内藤まろ」でgoogle検索すると「永作博美 cm 月桂冠」という奇妙なサイトがやたらと上位にあがってくるので 、誹謗中傷対策の会社にお願いして、消去してもらいました。

まあ、某新興宗教や政治と関係のあるどこかの集団(の工作員または末端)が、「逆SEO」とやらを、やっているのでしょうが、あけるともれなく詐欺サイト風の仕掛けになっています。

(↑↑ 福祉とか、wolとか、サイトのアドレスに見られますね。ちなみに、wolとは韓国語で、月という意味だそう。月桂冠とか「つき」にかけているの?)

かれこれ12年近くつきあっていると、ネットメディアや、YAHOOとコメントの連動による手法(ここでも大量の捨てアカウントと、組織力が使われている)など、いやでもわかってきますw。ここまでする、神経まではわかりませんが。。もっとも、12年どころではないでしょうw。

(資金力や人的余裕は相当あるようです)

で、数十ほどのサイトを、ほぼ対策してもらったところ、今度は、違ういやがらせのアプローチがまた次々と。まあなんと無功徳な。

(↑↑ 奈良にあるキリスト教団のサイト。乗っ取られたか、内部の誰かが改ざん?)

詐欺サイトと書いたから違うアプローチできたのかな? 一応、興味が向いたので、また別のいやがらせサイトの岩国市役所に問い合わせたところ、担当の小島さんという方が非常に困っていました。

90ページ以上も偽のページが書き込まれていたらしく、サイトを一時的に閉鎖したとのこと。警察にも届けたそうですよ。大がかりですしね。(↓↓岩国市文化芸術振興財団のサイトの内部)

なぜ、こんな無意味なことを? と当初は思ったのですが(CMなんて、もう20年くらい前。いつまでやってんのw)、

おそらくですが、これらの狙いは自然発生的にわき起こる善意の声(サイト)たちを、全て覆い隠してしまうことが目的なんだなと。この映像への、いくつかの応援やメッセージなども、全てなかったことにできてしまう。

特にここ最近は、メディアのほとんどが組織票やつくられたランキング、つくられたコメントで、割とコントロールしてこられたから、自然な人々の支持や、前向きな行動をひとつも認めたくないのではないかと。

つまり、世の中との分断工作。孤立化。自主性の排除。広告時代からの。(そっちの関係者、意外と多いですからね。これにも、関係してたりしてw)

そこまでして、お仲間以外を排除して、ポジションを独占したいとか。。。(それほどのものか笑)

それらもだいたい消してもらうと 、今度はgoogle JAPANの検索において、内藤まろの人物表示に、全く無関係な人物のイラストが表示されるようになりました(それまでは、一応、内藤まろの写真だったようですが。。。)

クリックすると、内藤まろゆき、という人物のツイッターのようでした。また、よくもまあ探してきたなと笑。。逆SEOとやらで、内藤まろ前妻(または、その某新興宗教?)との周辺を、そこまで煽りたい、またはけん制したいのかな。。。画像も不鮮明ですし、自分もイラストをよく使ってるんですけどね笑。

で、待っていると、6月9日に、google JAPANさんから、例の会社を通じて、返事が来たわけです!(いやあ、書いてみるもんですね笑)1000ピクセル以上とか、顔がはっきりと映っているとか、いろいろ条件があるらしく、現在、流通している写真では、ふさわしいものがない、とのこと。

ならば、と、いったんは、空欄にしてもらえたのですが、しばらくすると、また別の写真画像が。。。

   

どう見ても、プロフィールに不適格かと。。。一人で映ってないし、というか、自分の写真ではないのですがw、誰かが手作業でやってるんでしょうね。きっと、管理者権限とかで、内部に入れて。

(そういえば、この内藤まろの写真って、最後までネガティブ操作しているスポニチの記事のリンクですね。女性セブンとセットで永作博美に対しても)

一つのサイトに過度に依存する社会は、リスクが大きいですねえ。(YAHOOも、内部のプログラミングはほぼgoogleです)。「google JAPAN」の内部に、とある集団のほんの一部が潜入するだけでそれなりのことはできてしまうわけで。まあ、もともと、完全にフェアなメディアなど存在しないのですが。

追記

そういえば、二週間ほど前に、看板も、剥がされてました・・・w
設営をお願いしている藤村さんの話では、裏から手を突っ込んで剥がされているとのこと。修理後も、また、巧妙にやっているとの申し出があったので、大家に交渉中です。(年齢が、自分も妻も50歳を超えているので大変ですw)

*さらに追記

4月14日に、毎日新聞とYAHOO JAPANが、統合失調症PRしてましたが、若者の1%って、そんなには、多くないと思いますよ。安部公房も、三島由紀夫に、それは統合失調症だ、と言った発言を、まったく正反対にして、いっときwikiに書き込まれてしまったり。(多分、「砂の女」からの一連の著作に原因があり。きっと安部公房への嫌がらせも、たくさんあったのだと思われ。文中にすぐにそれとわかる愚痴が、複数の小説に出てくる)

ああ、安倍公房を擁護するからといって左派という括りはしないように。(それに、正確には安倍の考え方は左派ではない。今でいう分散主義か)ちなみに、最近の投票では、自民、都民ファースト、国民民主、れいわと割れている。れいわは、障害者議員の存在意義として入れた。障害者を議員として送り出すのと、いやがらせの尖兵に仕立てあげるのとではえらい差だ。

結局、統合失調症は、そう分類した方がある側にとって都合がいい場合や、混乱させる目的でネットで症状を装う者たちがいるのが問題なんですよね。(勿論、苦しんでいる方もいらっしゃるでしょう)。しかし、現在の最も主流なやり口は、デマで人々の認知機能を混乱させることですから、余程そのことに精通していたり、自分がその立場に立って被害を受けてみないと、わからないことばかりですよね。

荻上チキさんの言うように、ストーカー規制法(ガスライティング、ネットリンチ、一部スポーツ新聞、女性週刊誌などを隠れみのにした虚偽取材、盗聴、録音)を変更する方が先ではないでしょうかねえ。

どんなネットの記事も、YAHOOで囲み込んでコメント集結させれば、多少は煽動できちゃう、というのもねえ。ある評論家が、ヤフコメがロシアの攻撃に晒されていたとデータをあげていましたが、鏡ですw。巨大な組織や、公権力へのコメント以外は、規制をかけてはどうでしょう。今では、コメントを許す記事が逆になっている気がw。。叩いていい敵を決めて、放り込んでるだけのような。

いやはや、人類は、四六時中急き立てて、安心させない世界をつくってしまったんですねえ。。

まあ、SNSも、検索エンジンも、一時ほどの信憑性も影響力もないですし、距離の取りようか。(このブログもねw)。怒りや対立を利用してユーザーを増やす手法は、未来から振り返ったらどう評価されるのでしょう。

(ちなみに、ガスライティングというのは、いやがらせした側が、気のせいですよ、と開き治ったり、次々と奇妙なハプニングを起こして、相手の認知機能をかく乱する目的で行うらしいですよ。

いずれにしろ、本人しか気づきにくい些細ないやがらせ、というのがポイント。マスコミがミス誘導したい単なる、マインドコントロールとか、印象操作、のことではないんで)あと、消防関係を使ったほのめかしとか。映画 誘拐とか、小学校とか、元夫とネットにしつこくあげつづけるとかw。

あっ、そうそう、その後、ついにストーカー規制法、改正されましたね! (しれっと、CSの日テレ24がテロップで紹介してましたw) 

それにしても、半径五メートル、おもしろかったですね。妻のドラマの中でも、久々に実験的な演技を見た気がしました。

主役の芳根京子さんの演技、フレッシュでコミカルで、振り回されたときの感情の起伏がよく伝わり、とにかく素晴らしかったですね。

にしても、大丈夫かな、日本?

内藤まろ

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